堺町御池を下がって、姉小路を過ぎたところの東側にあります
風邪気味のようでして、昨日行ったカフェのコーヒーを充分楽しめなかった気がして残念です。午前は元気だったんですけどね~
皆さんも気を付けてください
さておき
では書いていきます
歴史ある町家でまったり茶しばき

到着しました
こどもの日に向けてか鯉のぼりが飾られてますね。大正時代のモノらしいです
オープンは2024年10月のようで、現時点で1.5周年くらい
明治37年に新築したと書かれているので、現時点で122年残ってることになりますね、すっげ

奥が入口のようです。いざぁ

玄関をくぐるとまっすぐ路地のようになっており、突き当りからこちらの喫茶スペースのある建物に入ります。いわゆる町家を改装したカフェということで、土間をカフェスペースにしているようです。町家カフェ~
なかなか風情のある動線。つうつうになっているので解放感がある

格子戸や2階からも通りの明かりが入ってきて、明るくほのぼのとした空気感
テーブル席が6つほどで2人ずつくらいは座れるかなといったキャパ。このスペース自体が広いので、空間にはかなり余裕がある

店内からは坪庭が見え自然光と緑が楽しめる。久々の正統派町家カフェ。落ち着きますね
店内にはピアノクラシックが流れていてまったり。他にお客さんもおらず余計ゆったりした時間が流れてる
ご夫婦でお店をされているらしく、持ち家やしやっていけてると自虐されていました。良いなぁ~、こんな家欲しい
昔は古美術商をされていたそうで、店内には貴重そうな古物が展示されている
それらを眺めつつ、注文したものが到着するまで庭観たり何やりのんびりタイム
ハンドドリップコーヒーと昔ながらの硬めプリン
到着~

注文したのは豆福ブレンド(600)とプリン(550)。コーヒーには手作りのお菓子が付いてくる。アーモンドのパリパリのやつ
まずはコーヒーから。石川県の豆でハンドドリップのようです。では一口
そこそこの苦みがあり、奥の方に酸味が少しある。そして焙煎の香ばしさがスーっとくる。あっさりとした後味の飲みやすいやつ

次はプリン。このお皿、だんご皿というそうです。どっかで見たなぁと思ってたら実家に昔ありました。カワイイ
お味の方はというと、書かれていた通りやや硬め。ぷりぷり食感で卵の風味が伝わってくる。手作り~って感じのプリンで、コーヒーでキュッと口内をしめるといい感じ
美味しゅうございました
おわりに
久しぶりの町家カフェ
町家カフェというとお座敷のお店が多いが、こちらは土間のため土足でいい為、気を遣わなくていい
また店内の雰囲気がカジュアルで混雑もしていなく、かなり気軽にお茶できる町家カフェ
ご夫婦も愛想がよく居心地がいいので、ついゆったりしてしまうこと間違いなし
町家カフェファンの方はぜひ
今日はここまで
さようなら
里見有清堂
住所:京都府京都市中京区堺町通三条上ル大阪材木町688
営業時間:11:00~18:00
電話番号:none
定休日:月,火
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