堀川三条から商店街に入って、1本目の北西角にあります。千本からだと少し距離ある
付近の某ドーナツ屋に来たのですが、野郎1人で入れる雰囲気ではなかったので涙目敗走。第2候補のこちらへ。男性の方は気を付けてください、ドーナツ屋は最悪氏にます
ちなみになんですが、手前に果心という果物屋さんがありまして、そちらはお父様がされているそうです。そちらの果物を使用されていると。楽しみですね
菓と果。おもしろい
では書いていきます
圧倒的なバリエーションのケーキの数々
やや色々あってこちらでおやつタイム。まだソロおじでも入れそう
入店

絶景。入るとすぐにショーケースが
座ってからQRコードを読み取り注文する流れの様なので、あらかじめ選んでおきます
注文ページに写真が無かったので(あったらすみません)、写真撮らせてもらっておくと席でじっくり選べるので便利

端の方へ着席。店内はこんな感じ
テーブル席とカウンター席でまぁそれなりのキャパ。狭くはない
明るい雰囲気なのが店外からも伺える。その印象通りカジュアルで、ご近所さんであったりお友達であったりカップルであったり。想い想いの時間が楽しめる空気感
BGMは明るめの洋楽。商店街特有の活気が感じられる良いお店
独自ルートの果物をふんだんに使用!
めにう

比較的安め。いちごミルクとかも美味しそうやな~

テーブルには一応メニューがありますが、やはりショーケースから選びたいですよね!そもあるか分からんし。サイト上から注文を済ませしばし待ちます

ドーン!到着!早めのご提供
和歌山まりひめ苺タルト(880円)とアイスカフェオレ(セット価格で550円)。コーヒーが安いので全体的にコスパは良く感じる
まりひめは甘みが強く、ほどよい酸味が特徴らしいです。最高やん

まずはカフェオレを一口
めちゃくちゃシンプル。苦みがほどほどで酸味は無い。ミルク感は薄めでさっぱりとしたカフェオレ。飲みやすいが普通っちゃ普通
値段相応かな

さてお楽しみのタルト。苺たっぷりで5粒くらいは使われてそう。ラズベリーも1粒
タルト部が厚くケーキのよう。ではでは…
うまっ
苺が甘い!ジューシィで香り高く、しっかり甘い。タルト部は思いのほか柔らかめで、硬いスポンジみたいな食感。甘さもしっかり目で小麦のふんわり甘い香りもある
苺とタルトの間に塗られてるのはカスタードか?ドロッと重めで濃厚。バニラの甘い香りとホワイトチョコのような濃厚な味わいがあり、美味い
これらが合わさっても苺の甘みが負けてないのは流石。ラズベリーが香りの違いを出してそれも面白い。やりますねぇ
ごちそうさま
おわりに
果物屋から直接仕入れるフルーツを使用したケーキが味わえるカフェ
仕入れ先は向かいにある『お父様が経営される果物屋』というルートはチート級か
季節により変わるケーキのバリエーションは何回も通いたくなること間違いなし
ケーキ好きの方、ぜひ一度訪れてみてください
今日はここまで
さようなら
Cafe 菓心
住所:京都府京都市中京区橋西町669-1
営業時間:10:00〜18:00
電話番号:075-275-5984
定休日:水
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