千本中立売より手前、千本出水の西側にあります。北行きの千本出水のバス停の目の前ですね
インスタで見かけて行こうと思ってたお店で、お休みの日に行ってきました
このお店ですがオープンが7月と、できて約4か月ほどの新しいお店のようです。さらにお店の方がラテアートの大会で優勝されていたりと期待大
店名のsiblingは兄弟or姉妹のような意味のようです。由来は割愛
- 写真OK
- キャッシュレス対応
では書いていきます
千本出水にピースフルな話題の新店!

到着~。バス停の目の前
モダンな外観ですね。看板にはスマイルマークと地球が
ロゴにはオーナーさんの想いが込められているようです。素敵やん?
では入店

カウンターしか空いてなかったのでこちらに着席。螺旋階段にはスタンディング席が1つ
正面はガラス張りなので、自然光がたっぷり入って店内は明るい。床はコンクリで壁は白く、ニュートラルな印象

店内。お太い鉄骨が渡っている以外は、所々が木造であったり、暖色の照明などが、正面の無骨な雰囲気を柔らかくさせている
壁際は座れるようになっていて、小さいテーブルが4つ置かれているので4組は座れるのかなといった感じ。最大で7組ほどと、キャパは並か
BGMは薄っすらと洋楽がかかっている。目の前が道路なので少し音が聞こえてくるということもあり、店内の雰囲気もやや明るめといった印象
客層は老若男女で、新しいお店を知ってるあたり皆コーヒー好きなんやなって感じの人たちが集っている
ラテも頼まない。ドーナツも頼まない___
注文したのはブレンド(700円)とスコーン(650円)。最初はやっぱりブレンドかなとテヘ
ドーナツは人気らしくインスタでも見かけていたのだが、ヒネクレ精神からスコーンに。ちなみにドーナツは焼き加減にこだわりがあるらしく、表面の砂糖が溶けずにパリっとしているのだとか…ちょっと後悔

コーヒーの到着~。なんか面白い提供。器もかわいいなぁ
丁寧に淹れてくれてました

詳しい豆の説明が。私は豆とか詳しくないのでこういうのありがたいですね
チョコレート、カラメル、ブラックベリー。そんな感じのテイストがするらしい。ではいただきます
やや強めの苦味と酸味。上記の複雑な香りが混じっているような香りがする、ような気がする
ベリーの爽やかな感じが奥にあるような気がするし、チョコやカラメルのビターなコクがあるような気もする

京も着だおれ

そしてスコーンも来た。いただき!
ガッリガリ!
フォークで割ると粉砕されるので、手で持ってかじる。スコーン自体にも甘みがありチョコも入っているので、お菓子って感じが強いスコーン
添えられたクリームは甘さが控えられていて、若干コーヒーの香りが!一緒に食べると、クリーミィでスイーツ感UP。これこれ
ここらで少し冷めたコーヒーを。華やかな香りが出てきたような気がっ⁉おもしろーい
ごちそうさま
おわりに
定評のあるドーナツをペアリングに、美味しいコーヒーがいただける話題のお店
ブレンド以外にはケニア、エルサルバドル、エチオピア、コロンビアなど、多分みんなもどれかお気に入りがあるであろうラインナップ
コーヒー以外にもソフトドリンクやアルコールもあり、子供から大きな子供まで対応
私が食べたのはスコーンでしたが、やはり食べてほしいのはドーナツ。私も食べたい。次は食べよう
今日はここまで
さようなら
Sibling Coffee
住所:京都市上京区千本出水上ル福島町389-1
営業時間:10:00~18:00
電話番号:none
定休日:不定休*要インスタ確認
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