三乗商店街の東寄り。黒門通りから少し東に行くと北側にあります
一時期モンブランが流行りましたよね、その筆頭格がこちらのお店
最近の話だと思っていたのですが、2016年の開店の頃から提供されているそうです。あれ、もう10年…?
二条でぶらぶらしてたのでちょうど良い機会だと行ってきました
では書いていきます
激短賞味期限モンブランの金字塔
到着~
ということで初訪問。なかなか『ザ・カフェ!』みたいなところには行かなくなりましたね

15時前ということでかなりお客さんで賑わってました。商店街には色々カフェや喫茶店がありますが、それでもいっぱいになるくらい人気店ということですね。地域に根付いてる感じ
商店街のお店なので元は町家だったのでしょうか、立派な梁が残っています
2階部分の床はくり抜かれ、開放感を生んでいる。この剥き出しの木造の無骨さが、どこかロッジのような温かさを生んでいる。照明の色の温かみもそれを後押ししていて、何だかホッとできるお店

キッチン側。お店最奥にはガラス戸を挟んで奥庭があり、トイレはそちらの様子。この感じは流石町家って感じ
キャパとしてはカウンター席が5つほどと、テーブル席が13個くらい。全体でおよそ30席ほどと、かなりのキャパ
客層も様々で、若い学生の子らから子連れのママさんまで。お客さんはそれぞれ好きにお話ししているので賑やか
BGMではポップな洋楽がかかっていて、全体的にカジュアルで明るい雰囲気。まさに商店街に、地域に根付いた人気のカフェ
ついに!噂のモンブランとのご対面
注文したのは10分モンブラン(1300円)とドリップコーヒー(700円)。ドリンクセットにすると100円引き。いやモンブラン高いなぁ!

そして到着!と共に説明とカードをいただきました
賞味期限10分の正体はこういうことだったんですね。食感は大事

思ってたより小ぶり。ではいただきます
ザックリ
おぉ、これがメレンゲのことか。ほんで栗の味めっちゃする。モンブランクリームには粒々の栗が入っていて、これが甘すぎないから栗の風味がしっかり伝わってくる。ザックリしてスッと溶ける。なるほどねぇ
そしてメレンゲの下にはスポンジが来て、生クリームが来る。確かに凝ってる、美味しい
周りのラム酒チョコソースで味変すると、ラム酒の甘くツンとする香りが加わり、ガラッと大人の味に
ここでコーヒー。香ばしさと華やかさが混じった独特な香り。酸味は無いけど強めの苦みが残る。後味はさっぱりで、甘いスイーツによく合う
ごち!
おわりに
当時話題の10分モンブラン
あれから10年経ったようですが、話題になっただけあって流石に美味い。賞味期限はまだまだ続く!
少しお高いですが、食べてみる価値あり
スイーツ以外にも、フードメニューが豊富でランチでも人気の様子
何とも居心地がよく、近くの方がお茶しに来るのにも納得ができるお店
今日はここまで
さようなら
菓子工房&Sweets Cafe KYOTO KEIZO
住所:京都府京都市中京区御供町293
営業時間:8:30~17:30 L.O.17:00
電話番号:075-821-0303
定休日:none
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