心斎橋から1本東に入って2本下がったとこを、東に少し行くと南側に細い路地があるのでそこを進むとあります。1丁目3番地の真ん中。昔のどう森みたいな区画
3連休ですね!天気も良いし最高
今回は久々の大阪でカフェ巡り。ゆるく見ていってください
では書いていきます
愛煙家のオアシス。クラシックなレコード喫茶
お昼に到着!
めっちゃビルとビルの間。よう着いたわ~。お腹が空いていたのでカレーが美味しいという、こちらにお邪魔することに

入店~
純喫茶って感じの雰囲気でお酒の提供もあり、喫茶&BARといった様子。1972年からということで創業50年ちょい
名物のお姉さまがいらっしゃると聞いていましたが、学生らしき男の子2が人
お好きな席へ
店内ではレコードでジャズが掛けられている。好きなレコードを掛けていいらしい
タバコも吸えるので、京都人にはなじみ深い六曜社1階店に近いようなお店
ただ入店時にタバコの匂いがグッとするので、苦手な方は要注意。換気はされているので煙たくはないです
さて注文を済ませのんびり待ちます
この世の有象無象を溶かし煮込まれた名物カレー
注文したのはカレーとコーヒーのセット(1800)。ちょっと高いな!笑
カレーは仕込み中で30分かかるとのこと。お腹グーグー言うてます。待たせてもらうことに

手ぶらで待つのも申し訳ないので、コーヒーを先にいただきますということで到着。ブレンド
香りが形容しがたい。コーヒーながらほうじ茶のような香ばしさ。さっぱりしていて酸味は無く苦味はほどほど
生姜入りの黒糖がソーサーに乗せられていて、これが中々コーヒーに合う。黒糖の優しい甘さとコクがコーヒーの後味を引き継ぎながらマイルドに
食後用に半分くらいコーヒーを残しておく
良い匂いしてきたー!!!!!

おまたせカレー
写真で見ていたほどゴロゴロはしていないが、ゆで卵とジャガイモが丸々1つずつあるのでインパクトがすごい。ではとりあえず一口
うう、うんめー!w
ルーは甘めでドロドロしており、野菜やお肉が溶けまくっているようで、お肉の繊維や野菜のシャリシャリ感が残っている。ガッツリスパイシーってわけではないが、じんわりとピリピリ辛く体がほてってくる
ジャガイモを割ってみると、しっかり芯まで火が通っている。いただくとホクホクとし、丸ごとならではのジャガイモの土の香りがある
ゆで卵は半半熟くらいで、割るととろーっと黄身があふれ出てくる抜群の調整。黄身とカレーが合わさると、もう、ね。どえらい
ごちそうさまでした
おわりに
名物のカレーは、牛豚鶏、野菜、フルーツ、その他を原型が無くなるまで煮込んでいるようで、高いだけのことはあり期待を裏切らない美味さ
どうやらGmapの写真は昔のもので、今はこんな感じになっている様子。人によってはソーセージが乗っていたりほうれん草が乗っていたり
昨今の値上げラッシュを考えるとしょうがないですね。イラストとか写真の更新してほしいなとは思いますが
心斎橋の名店。愛煙家の方はぜひ訪れてみては
今日はここまで
さようなら
心斎橋 麓鳴館
住所:大阪府大阪市中央区心斎橋筋1丁目3-12
営業時間:昼頃~19:00
電話番号:none
定休日:平日*不定休
コメント