【カフェ・喫茶】藝術喫茶いとゆふ【烏丸六条】

お茶のこと

東本願寺から2本東へ、上珠数屋町と交差点間之町の交差点を東に入るとすぐ南側にあります。渉成園の北ですね

2/2に開店されたとこで、行きたいなぁと思ってたところたまたま近くを通ったので寄ってきました

店名の「いとゆふ」の意味ですが、

「いとゆふ(糸遊)」とは、空中に蜘蛛の糸がゆらゆらと浮遊する現象を指す言葉。
陽炎(かげろう)の別称でもあり、春の季語でもあります。

芸術もまた、形を持たず、現れては消え、
人の心を一瞬で揺さぶる存在。

「藝術喫茶いとゆふ」は、
その儚くも美しい瞬間を“場”として掴まえることを試みる空間です。

引用:糸遊|いとゆふ|itoyufu

だそうです。お店についてもっと詳しく書かれているので、興味ある方は覗いてみてください。下にもいつも通りURLあります

  1. 写真OK
  2. キャッシュレスのみ
  3. ワンドリンク制

では書いていきます

町家をリノベした和モダン空間

元々タバコ屋の町家をリノベしたお店のようで、表の外観にはその名残が見て取れる

ではおじゃましまーす

まずは入って正面のレジで先にお会計

キャッシュレスのみですが、タッチ決済ペイペイなど対応しまくりなのでノープロブレム

注文を済ませ席へ

レジすぐ横の席へ。ココしか空いてなかった

さすが陶器を扱うお店。桜の生け花が。桜を見ると安らぎますね

カウンターはMAX6人ほど座れて、奥は展示スペースとなっている。最奥には庭があり、手前に2人ほど座れる。これは特等席。キャパとしてはこれくらい

雰囲気としては、大人しめなBGMがかかっているのでゆっくり、しっぽりできる感じ

ただ、椅子がパイプ椅子なのがもったいないなぁ。せっかくオシャレやのに。これから変わるのかな~

入口すぐの天井&2階の床はぶち抜かれたようで、町家特有の圧迫感が無く、開放感がある

壁もぶち抜かれてますね!

構造をむき出しにすることで無骨なコンクリートを見せ、和モダンな空間に仕上がってます

アートギャラリー併設のカフェということで、このような展示もありました。月替わりだそうです

パキボディ

レトロゲームのパックマンが、2025年に45周年を迎え各所でコラボされていたのですが、こちらでもその一環として器をコラボ制作されたようで、このような陶器も見せていただきました。カワイイ!

手広いですね~

見た目だけじゃない、可愛い器に可愛いケーキ

注文したのはカフェラテ(700)と抹茶ティラミス(800)。高めですがまぁギャラリーの見学もできるので、昨今の状況と考えたらこんなもんか

さてカフェラテが到着。オリジナルの陶器ですね。ここの陶器は、京都の「QUTOTEN.」が全商品をプロデュースしてるそうです

この丸は句読点の「。」でしょうか

友達の抹茶ラテ。この器カワイイ~、欲しい

ジャジャーン!揃いました

すでにカフェラテは一口いただいてます。お味はというと、苦みと酸味がバランスよく、ミルクが全体を柔らかくしてくれてる。エスプレッソなので濃いのが好きな方には嬉しいですね

ではケーキをいただきます。2人なのでベイクドチーズケーキもシェアハピ!まずは抹茶ティラミスから一口

うっまw

ヴィーガン仕様で、プラントベース&グルテンフリー。使用しているのは豆乳らしく、抹茶の青い香りの後に、豆の香りがスーっと鼻を抜ける。これがどこか杏仁のような香りでもあり、和スイーツの域を超えたような新感覚スイーツに

高いだけはある

次はベイクドチーズケーキ。やや硬め。二層に分かれてるっぽい。いただき!

こーっれも美味しいわ。上の層は濃厚でチーズの風味が活きている。下の層はナッツのような香ばしさがあり、キャラメルのようなコクのある芳醇な層。何でできてるんやろ

添えられたベリーソースは、瑞々しい香りがまだリアルに生きていてさっぱりとした後味を追加できる

ごちそうさま

おわりに

和とモダンをうまく融合させたアートな空間

特筆すべきはケーキのクオリティ。良いお値段ではあるが抹茶ティラミス、ベイクドチーズケーキ共に他には無いデザートとなっている

カフェ巡りが好きな方、陶器に興味ある方。一度訪れてみてはいかかでしょうか

個人的におすすめなのが渉成園。あまり人がいない穴場なので、散歩後にこちらでゆっくり休憩でも

今日はここまで

さようなら

藝術喫茶いとゆふ
住所:京都市下京区天神町396-4
営業時間:9:00~18:00
電話番号:none
定休日:火

藝術喫茶いとゆふ / itoyufu.
元たばこ屋の京町家を改装した、アートギャラリー併設の京都カフェです。
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