【カフェ・喫茶】デザートカフェ長楽館【祇園】

お茶のこと

八坂神社をまっすぐ抜けて丸山公園へ。しだれ桜を右へ行くとすぐ西側にお屋敷が見えてくるのでそこです

もう1月後半ですね~。私はまだお正月気分です

今回はかねてより来たかった長楽館へ

写真はOK!

では書いていきます

京都市有形文化財で優雅にティータイム

到着!

(しまった、正面の写真撮ってなかった…!)

メニュー

予約なしでも入れるとの事なので飛び込みで。100席あるそうです

中で少しだけお待ちくださいとのこと

入店!

ここはエントランスで右手はカウンターで奥にキッチンがあります。帰りにお会計はこちらで

座って待ちます

いやぁ、立派な建物ですね

メニューをいただいたので見ていきます

さすがにいいお値段ですね。お茶とお菓子で2000~3000円といった感じ

ただ、この建物でこの雰囲気

価値、あります

席が用意できたとの事なので、スタッフさんに付いていきます

着席!

4組くらいがお茶できる空間に案内してもらいました。鳳凰の間という部屋らしいです

案内してもらえる部屋はそれぞれ建築様式が異なるようなので、何回来ても楽しめそうです

自然光がふんわり入る心地よい空間

静かなお客さんが集まる空間だったので無音でした

入る時に、静かなお部屋もご案内できますとの事だったので、この辺りは融通利きそう

ピノクラシックだけが静かに館内に響く

注文を済ませ、のんびり待ちます

踊り場には正月らしい飾り付けが
トイレ手前でもこのようなおしゃれ空間が。くぅ~

こういうとこ来れるようになったんか~と老いを実感。良い老いです

フランスのお正月伝統菓子!

注文したのは、お正月のお菓子ガレット・デ・ロワの紅茶セット(2800)ヒエ~

アーモンドクリームたっぷりのパイとのこと。フランスの伝統菓子だそうです

キター!カワイイ!

ケーキの『フェーブ』。ここでも食いもん!これは持ち帰れます

パイの隣には陶器の人形『フェーブ』や上には王冠が乗せられていますが、フランスでは集まった人達と食べるときに、パイの中に隠されたフェーブが当たった人はその日は『王様』となりお祝いしてもらえるそうです。一年間幸せは担保されてるそうで、何ともめでたいお菓子ですね

まずはアイスから

うお、杏仁風味!溶けてないのに口溶けがすごい。これは美味ですわ~。下に敷かれたザクザクしたやつのと食感の違いも楽しい。やるやん?

さてメインのパイ。ナイフを通すと、ザクゥーー!いただきます

ザクザクの食感の中にほんのり甘く硬めのクリームが。パイは少し塩気がきいていてまろやかな後味に。アーモンドの香りはよく分からないですけど、縁起は良さそう!w

アイスと一緒に食べたり周りのベリーと一緒に食べると、これまた味が変わり楽しい

ここらで紅茶を

派手な香りは無いが、ハーブが入っているようで後味にほんのり清涼感がある

お上品

ごちそうさまでした

帰る頃には暗く。でも良い雰囲気

おわりに

京都で優雅に大人ティータイムといえばこちら!

館内の荘厳さはすさまじく、京都人なら一回は訪れてみたい憧れのお店

アフヌの強豪としても名が知れてるので、次はそちらの利用をしようかしら?

ちなみにお会計の際には10%のサービス料が加算されるので…まぁこれくらいにしておきましょうか

心も財布も余裕をもって訪れましょう!

今日はここまで

さようなら

長楽館
住所:京都市東山区八坂鳥居前東入円山町604
営業時間:11:00~18:30(L.O.18:00)
電話番号:075-561-0001
定休日:none

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京都の歴史的ホテル・カフェ・レストラン長楽館 | 長楽館公式ページ

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